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『きみのいた時間ぼくのいく時間』制作記者会見 * * *体験記vol.2* * * [Caramelbox]

昨日の記者会見冒頭で流れた映像。
昨日の記者会見の冒頭で流れた、4分ほどに編集された「クロノスシリーズ名場面集」のビデオを、YouTubeにアップいたしました。
是非盛りあがってくださいっ!!

映像後、ステージにライトがあたり、菅谷さんのご紹介で、お一人ずつ入場。 
成井さん→上川さん→西山さん→西川さん。 
4人揃ったところで製作総指揮[エグゼクティブプロデューサー]の加藤さんのご挨拶。 
めずらしく?緊張の加藤さん! 
僕は雪男で、雪が降る日は良い事がある。いい事のある日は雪が降る。僕のジンクスがあります。 
一昨日知ったのですが、上川は今年で入団20年目だそうで、20周年記念だと最初から言っておけばよかったと思いました。『きみがいた時間 ぼくのいく時間』タイトルに注目して欲しい。非常に言いづらく、覚えにくい。是非!今日この場で覚えて帰ってください! 
この作品は、クロノスを梶尾さんが観に来た時に、上川とすれ違って上川をモデルとは言い過ぎなんでしょうが、この作品を書いて下さった。キャラメルボックスのクロノスを踏まえて書かれた作品で発表をされた時からやるしかないと思って、暖めてきた作品です。 
今回はご縁があって、西山さんにも出演頂きますが、どう言うご縁かと言うと上川が日本テレビさんで出演した『シンデレラは眠れない』以来。それ以来他局にばかり出続けた上川ですが、上川が初めてテレビドラマに出たのは、日本テレビさんの『鼓膜の気持ち』です。私はここを強調しておこうと思います。 

加藤さんのご挨拶が済むと、すかさずキャラサポ菅谷さんから突込みが。
「先程の加藤さんのお話中、上川さんと西山さんのお二方が小刻みに首を振っていらっしゃいました。
正しくは『シンデレラは眠れない』ではなく、『シンデレラは眠らない』ですね」
<加藤さん⇒しまった!!と言ううお顔をされてましたw> 



【きみがいた時間ぼくがいく時間への意気込みや豊富などをお聞かせください。】
成井さん:
キャラメルボックスは、23年の歴史がありますが、一貫してファンタジーを上演している劇団です。
ファンタジーの定義は難しいですが。
私は、非現実的な事件が起こる。
登場人物たちが様々な経験をして元の世界に帰っていく時に、人間的に心理的に成長をしていく。
そういう物語がファンタジーじゃないかと。
その中でもタイムトラベル物に非常にこだわりがあって、梶尾さんの原作を経て今回が4作目になります。
『クロノス』を観た上川が、よく観に来るんですが。滅多に褒めてくれない上川が褒めてくれたんです。
その上川が4作目の作品に出てくれるのが凄く嬉しいです。
一昨日稽古が始まって、上川を中心に和やかなカンパニーになっています。
脚本は第二稿の後半まで出来ていて、後は稽古をしながら皆で完成稿作っていこうと思います。

上川さん:
今回は久しぶりにキャラメルの舞台に立つ訳で、枕詞のように三年ぶりと言われると思いますが。
肩すかしを食らわすよう申し訳ないのですが、リラックスと言うか普通の状態で臨んでいます。
それよりも20年在籍し続けたこの劇団は、あってしかるべき存在と再認識し、
かって知ったる我が家ではないですが、自分の一番見知っているフィールドで今回も楽しんで芝居をしたいと思います。 

西山さん: 
舞台の経験がほとんどなく、五年ぶりの舞台でわからない事だらけで、稽古に入る前は不安でしたが 
和やかな雰囲気で皆さんに迎えていただいて、今はとにかく前に進むしかないと頑張っています。 
キャラメルはリピーターも多く、特に今回は上川さんが三年ぶりに舞台に立たれるので、 
楽しみにしているお客様が多いと思うので、期待にそえるように頑張ります。 

西川さん: 
上川、西山で、合わせて西川になったのか…そのぐらいの気持ちでお話しさせていただきたいと思います。  

 

[すかさず菅谷さんが「ここに上山さんがいらしたら完璧でしたね!」と・・・w西川さん嬉しそうに「そうですね」とうなずいてらっしゃいました。]  
僕が何故ここにいるのか。なぜ選ばれたのかわからないのですが、出演者の代表して加わらせていただけたと思っています。  

 

・・・・つづく 



『きみのいた時間ぼくのいく時間』制作記者会見 * * *体験記vol.1* * * [Caramelbox]

製作発表記者会見っ!!
2008.1.23.wen 日本テレビタワー Cホール
司会 日本テレビアナウンサー 菅谷大介氏

日本テレビタワーロビーの隅に受付。
13:40ロビー到着。13:50受付という事だったのでロビーでしばらく時間をつぶして受付へ
まだ、場内の準備が整っていないということで受付後しばしロビーにて待機。
しばらくすると制作の方が迎えに来てくださり
再度注意事項の確認後
場内へ

案内を受け場内へ入ると『クロノスジョウンター』がかかっていました。
blogライターの5名は、左手の最後尾へ通され、後ろにはTVカメラが!!

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トリツカレ男 BLOGライターin池袋  *ネタバレ注意* [Caramelbox]

東京ブログライター取材。
行ってきました。もうホント神戸名古屋の方の感想をみていた通りキャラメルティストいっぱいのお芝居☆ けど新しいこともたくさんあって遊園地みたいな感覚でした。 今回お席は二階席一列目、ちょっと前の手摺りが邪魔でしたが、初めて観る方はどちらかというと二階席お勧めかもしれません。お芝居全体がみられるのでいいですよ。 そして私の注目といえばツイスト親分と言いたいところですが イザベラさん。仕事に誇りと情熱をもっていて、男勝りにバリバリ仕事をしていくカッコイイ女性 だけど、ホントはジュゼッペに振り向いて欲しい。可愛い女の子。 一生懸命ジュゼッペ・トリツカレ男を援護してあげるやさしい女の子。 なのに、ジュゼッペは・・・・ね。 そしてブログライター 今回は、初めて質問させていただきました。 [Q.役作りについて] 岡田さん:トムとジェリー、スチュアートリトル、レミーのおいしいレストランを視。名古屋ではしていなかったそうですが 東急ハンズのペットショップでいろんなネズミたちをみて研究されたそうです。(←ココ。加藤さんに飼えよ!と突っ込まれていました。) 畑中君:今回の役どころは、いつもの役と違って人とのコミニュケーションがあまり旨くないキャラクターだったので、まずはそこから取り組みました。 (普段の畑中君はインドア派で、休日を一人で過ごすことも多いそう、 そこで成井さんは「普段のその畑中で演ってくれ」と言われたそうです。) 西川さん:特に役作りを意識せずに、その時出逢った人たちとその時感じたままに演じています。 最近思ったそうです。日々進化していくもの その時思った(感じた)ままに演じて行くのがいいのかもしれないと それぞれのそれぞれらしいお答え。 そして、質問に答えてくださるとき、みなさんお顔をみてお話してくださるのでドキドキしちゃいました。 やはり西川さんは素敵だなぁ。あの笑顔は和みます(*^^*)



いまのお気に入り [つれづれ]


ハイスクール・ミュージカル2(DVD付)


ハイスクール・ミュージカル オリジナル・サウンドトラック





ハイスクールミュージカル!!大好き♪
特に今のお気に入りは、ハイスクールミュージカル2の中の『 I Don't Dance 』
コービンルーカスがメインで踊ってるんだけど
二人とも大好きな俳優さんだし、踊りもすごくいいし、曲も最高!!
あとは女の子のヴァネッサとアシュレイが大好きなのぉ。



ずっと [つれづれ]

とらわれていた闇から開放されたのは、今年の春。
苦しくて苦しくて、そこから逃げ出そうとしていた春。

今もまだ、同じ場所にいるけど
あの時のような苦しみはない。
あのころは毎日、真っ暗な闇の中をあるいていたけど
今は、青空の下を歩いているみたい。
毎日が楽しい。



わかってもらえるはずがない [Caramelbox]

自分ですらもてあましてる感情を

小さい頃から人との付き合いで誰かの手をかりたことがない
イジメにあっても親にすら助けて貰ったことだってない

表面でしか人と付き合えなくなったのはいつからだろう?
感情をぶつけても
どうせ誰にもわかって貰えない
自由なんてどこにもない
心のどこかでそう思ってる自分がいる

もう嫌なんだ。
これ以上傷つきたくない
心をズタズタに引き裂かれたくない



なんでだろう [Caramelbox]

心が響かない気がする
なにを見ても、聞いても
その瞬間は感じている思いの余韻が最近はないの…
どこかで諦めてるのかな?
言葉では語っていても、そんなのありえないよって
大好きなものにすら、その余韻をカンジることが出来ない自分が哀しい



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